PICK UP アルバイト関連

面白かったアルバイトの基準

面白かったアルバイト

学生時分、ご多分に漏れずバイトをいろいろした。
今振りかてっみると、私にとっての「面白かったアルバイト」の基準が
何となく見えてきた。

また、それが結局今の仕事につながっているんだなぁ〜と、妙に納得してしまった。

では、その面白い基準は何だったのか?
「表向き華やかな仕事の舞台裏を知ること」どうも、そのようなバイトは、
長続きしたし、実際楽しかった。

関西で超老舗ホテルでの「ベルボーイ」。
ここで初めて、「ホテル」とは、どのようなもので、「お客」とは、
どのように扱われるものなのか?を本当に沢山見ることが出来た。
また、一流の方と接する機会にも恵まれ、「一流の持つオーラ」みたいなものを感じることが
出来たのは、本当に貴重な体験であった。

次に楽しかったのは、今や世界的なレコード会社の「プロモーター」の仕事。

これは、自分の趣味が「音楽」なのとあいまって、本当に楽しかった。

「楽屋」に出入りし、FM局にアーチストと同行し、コンサートを見て、
打ち上げに参加!など、本当に「このまま一生が終わればいいのに!」と、
思ってました。

いずれも「人と接する事から始まる」という点では、現在の仕事に深く影響を
及ぼしているし、若い時から「最先端」「一流」などというエレメンツに触れる事は、
本当に大事な事であると、しみじみ思うのである。

良く使ったアルバイト探しなどで役立つサイト